「お父さんバンク」って?

世の中には、得意技を持て余している人と、それを必要としている人がいるはず。そんな人たちが繋がる仕組みがあればいいと思いませんか? 例えば⋯⋯。

授業参観

子どもの授業参観日に、よってたかってお父さん30人で乗り込んじゃう! 先生や子どもに怒られるぐらいがおもしろい!? まあ、そこまでいかなくても、いつもお母さんしか来ていない授業参観にお父さんが来てくれたら⋯⋯。

運動会

ご飯をつくるのが得意な人はお弁当をつくる。運動が得意な人は親子競技に出場する。お父さんがたくさんいたら、ホームビデオの記録も多角的視点で無駄にハイクオリティーなのできちゃうかも!? お父さんたちで横断幕つくって応援しちゃおう!

食事

「忙しくて、ご飯作ってる暇がない! まだ子どもも小さくて目が離せなくて。誰か作ってくれないかな?」
「俺、料理するのが大好きなんだけど、一人暮らしで自分のために作る気にならない。一人暮らしじゃ食材も余っちゃうしなぁ」

世の中には得意技を持て余している人と
逆にそれを必要としている人がいるのではないか?

特にシングルマザーは男手を必要とするシーンがあるようです。
例えば、レジャー系、運転、スポーツなどなど、
そこに、得意だけどそれを発揮する場のない人がいたら⋯⋯。
そして、それが繋がったらお互いにとっていいんじゃないだろうか。

 

なぜ今までなかったのか?

 

それは簡単でビジネスにならないからです。
メインの対象となるのがシングルマザーなので、
お金に余裕がない場合が多いです。なので今まではなかった。


お父さんバンクは有料サービスではなく、
ただのプラットホームです。

 

サービスってなると提供者とお客さんがいるけど、
ここでは、お客さんはおらず、お父さんもお母さんもみんな中の人。
そういう世界観。

そして、


“助け合い”ではなく“喜び合い”の世界観

 

が、それを可能にしているのです。

“お父さん”というのはお父さんになれる!
というところのお父さんなので、独身男性にむしろ活躍してほしい!

子どもにラップ教えられるとか、パソコン教えられるとか、はありなのかと!!

実際に利用するかどうかはともかく、
頭の片隅に

「頼ろうと思ったら頼れる場が存在している」

というのも大切だと思ってます!

お父さんバンクの活用例

お父さんバンクでは、この先もグッとくるエピソードが増えていくと思うし、そんな素敵なことをぜひ一緒に共有できたらなと思います。                 
Polcaで支援

Polcaで支援

中学生の女の子が休学から復学する際に、その心の内をシェアしてくれて、さらにその子が自身で体操服代を集めるクラウドファンディングを立ち上げ、約10人の“お父さん”が支援しました。

朝5時から登山

朝5時から登山

長野県のイベントで出会ったお母さんが、1歳のベビーを連れて「山の山頂で年賀状用の写真を撮りたい!」と依頼。その場にいた複数の“お父さん”と一緒に、ハイキングを楽しみました。

授業参観や運動会へ

授業参観や運動会へ

血の繋がった家族でもないのに、「よってたかって」授業参観や運動会へ参加。これまでひとりで寂しかったお母さんも「1人よりふたり、2人よりたくさん」の楽しさを実感しました。

私たちについて

一人で子育てしてたときは、ほんとうにほんとうに大変でした。「ヘルプ!」って安心して言える場所があったらいいなって。「ヘルプしたい!」って人とすぐに出会える場所があったらいいなって。 そうやって家族の境界線がどんどんなくなって、どんどん広がっていったらいいなって思う。みんながもっと力を抜いて、自由に手をつなげるような世界がきたらうれしい。こんな仕組みがあったらいいなと思ったところから、少しずつ、一歩ずつ。仲間(血縁を超えた家族)が増えていくといいな。(千秋)
 Chiaki Yoshihiro

Chiaki Yoshihiro

呼びかけ人

洗淨日々笑

来世 ヒデアキ

来世 ヒデアキ

応援団長

右投右打の詐欺師